260517二日遅れの日経新聞
一面はトランプの中国訪問だ。この訪問評価は一般では厳しい批評が多い。準備不足であるとか中国の言いなりだったとか。実際はどうなるのかは不明である。台湾問題もトランプの気持ち次第であるということは台湾も心配になるだろう。

それより9面の国際欄に書かれている記事が面白い。まずネタニヤフが米国とイランの戦争中にUAEを訪問したという。しかしUAEは否定、イスラエルは公式に発表しているので行ったのは間違いがない。しかしUAEは言われたくなかったということだ。なぜ、アラブ諸国といざこざを起こしたくないからである。イスラエルにはアラブ諸国分断の意図もあると書いている。恐るべき動きでもある。イスラエルは何をしようとしているのか。もう一つ韓国のユン元大統領、部下だった韓首相は同じ裁判官によって内乱罪適用で懲役15年の判決を言い渡されている。ということで同じ裁判官による裁判は同じ結果になるとして不公平裁判となるので忌避したそうだ。フーンなるほどであるがそんなことできるのか韓国の法律に詳しくないのでわからないが、目に見えるような話である。