今日の日経記事は
エドワード・ルースの論説ではイスラエル寄りアメリカの政権に反して現在の若いアメリカ人はパレスチナに共感を抱いている、という。ナフサの40パーセント減、昨日の現役の会社員イに聞いた話では樹脂特にスチレン樹脂は100円/キロの値上げをしているという。だから30から40パーセントくらいの値上げが樹脂では始まっている。もう一つインドネシアのレバノン平和維持軍の兵士が4人なくなった、レバノン駐留のインドネシア人。ヒズボラとイスラエルの双方にやられていると報じている。またイランアラグチ首相がプーチンにあっている写真が掲載。てんこ盛りの海外情勢記事である。もうひとつは千代女研究で博士論文を書いたという76歳の女性。埼玉大学大学院でとの事。すごいねである。この中から何か一つを取り上げるとすれば、僕はインドネシアを取り上げたい気になっている。重要な話だろう。隠れた人たちが死んでいくのは堪えがたい話ではないか。


もう少し詳細の記事を読んでみよう。書いたのはジャカルタ押切智義記者(日経)インドネシア国会で「平和維持部隊を大きなリスクにさらしている」と問題視している。インドネシアは750人、グラフがあるがルワンダ。ネパール、インドバングラディシュなど各国約4千人ほど派遣している。またインドネシアはさらにガザの暫定自治区へ8000人の派遣を予定している。ユドヨノ首相は国連は直ちに平和維持軍の任務と停止するか移動させるべきとツイッターで言っている。ということで結構長い記事ではあるが、詳細はわからないが、こういうところにもひずみが出ていると言えよう。なぜ逆に言えば白人の部隊はいないのかと思わざるを得ない。指揮系統は白人の米軍のはずだろう。関係ない国の兵士もこういうところで犠牲になっていると思うと胸が痛む。イスラエルもこういう混成部隊の非白人部隊に関して遠慮がないのかもしれない。