260424読書ブログ
ネクストクラウドを知っているだろうか。
今日はこのパソコンで使うところのあるソフトについて紹介する。なぜ紹介するかというとこれを使えるようになった嬉しさを分かち合いたい気分だからである。本の紹介ではないがこのソフトの紹介をしていきたい。
このソフトはプライベートで使う場合は無料である。かつ自宅サーバーとなるソフトである。ただこのソフトは一人で導入しようとすると大変なエネルギーがいる。時間がないと大変なことになると思う。そういうちょっと入口のところでつまずきやすい。また少し導入後も条件が変化したりすると途端に使えなくなるやや不安定なソフトでもある。

どうやってその入り口問題を解決したか
私の場合はつきっきりのチャットGDPである。このチャットGDPの付き添いのおかげで何とかこのソフトを立ち上げることができた。多分5時間くらいはかかったのではないか。今までであれば、私のようなプログラム音痴な人間にはこのソフトを立ち上げて自宅サーバーが使えるところまで到達することは無理だった。そういう意味では生成AIもありがたい。何とかこぎつけるところまで行ける。ものすごい時代の変化でもある。
このソフトの特徴
このソフトは非常に美しいダッシュボードという最初に出てくる画面がある。ここに魅せられてこのソフトを使いだしている。そこにはファイル、ノート、メモなどが画面の上端に配置されていて必要な時にそれぞれをクリックして使う。
特にメモの方は自分のためのメモと言って、自分だけが見られるアイデアとか心配事とか今日やてといた方がいいこととか、まだ未解決の問題でああしよう、こうしようと適当に書いておくことができるものだ。メモ帳。色々書いてあとで確認できるようにもなっている。ラインのように書いたものが長細くくくられていて以前書いたものも自分で見ることが簡単にできる。ラインの自分あてに書いているような感じだ。実際はラインではできないが。キープ機能と同じか。よく考えたと思う。自分だけのメモ帳という考え方。また他にはノートというものもありこれは少し長い分葉を書いて何かの素材にできるような機能がある。テキストで書いていく。これも書いたものはすぐにそこに見える。これもメモと同じく使い勝手がいいものだ。
私としてはこのソフトだけを使えるような単体の機種があればと思うくらいである。(実際はこのソフトを立ち上げるためにはいろんなソフトの助けを借りないとできない。その上多種多様なソフトで書き上げたものはその最初に使ったようなソフトがないと読みだすことが難しくなる。)
基本はファイルである。
普通のソフト、ワードとかエクセルなどはそのアプリを開いてから新規に書くファイルにするか今まで使っていたファイルを開けるのか聞いてくるのであるが、ここでは逆にまずファイルがある。そのファイルを開けたいのか、何か書き加えたいのか、というところから始まる。テーマから始まるという感じか。開くとそれをどう読むかということになる。これはいろいろできるが、簡単にはテキストで読むのが一番簡単だ。それを書き加えることも可能。だから自分のテーマを決めたファイル名があるならそれを毎日でもいいから開けてそこに書くことができる。日記のように。また多少の知識もいるがほかのソフトを立ちあげたときにこのファイルと連携することもできる。書くことを主としている人は非常に便利だと思うだろう。だからファイル一覧を見ながら、そのファイルを引っ張り出すのか、それとも新規のものを書くのか、これは簡単なようでそうなっていないソフトが多い。
このソフトの一番の肝は
自宅サーバーと言って、外出先のパソコンでも家にあるファイルを閲覧したり修復したり書き直すことができる。これはメールなどで転送するのとは違って非常に安全だということだ。これが真骨頂なのである。これは簡単に言えばクロームなどのウエブで自分のホストを探すことに寄って自分のサーバーに入る、それによって今まで説明していたようなことが自分の外出先や会社のパソコンでも可能となるところである。これだけをとれば今ではいろんな手段がありこのソフトの特徴とは言えない。しかしこのサーバー機能を自分の小さなパソコンだけで無料で構築できるというところにこのソフトのすごさがある。普通では専門の機器を導入して数万円から10数万円をかけて今までは作っていたものだ。またサーバーは専門のリナックスのプログラムを書けないと作ることができなかった。それがパソコン単体で素人が構築出来、プロと同じことができるのである。
(ただし、クロームブックの一部やアンドロイドなどは難しい場合もある、そういう意味では完全ではない。一方似たような有料のシノロジーというシステムは、ほぼどんなパソコンでもつなげることができるのでこっちは完ぺきである。)
なぜ今日このネクストクラウドを説明しているのか
結局このソフトは通信上はやや不完全ではあるが、ソフトが非常に美しいのである。そして自分の発想を刺激してくれる。似たようなこういうソフトにはノーション(NOTION)というソフトがある。ソフトだけだがこれはほかのパソコンとシンクロさせたり、ある一定のギガ数以上になると有料だ。お金がかかるのでちょっと残念である。ただこれもネクストクラウドと連携させれば無料でシンクロできることになるはずである。私の場合オブシディアンというソフトで書いたものはこのネクストクラウドに保管されて、ネクストクラウドの方からも修正も可能である。これはいくら使っても無料である。非常にありがたく使わせてもらっている。ただ普通のソフトだとそのソフトがどのくらいいいものであっても連携ができない、外へ出かけた時にはその文章を読めないというように通信上の連携が取れないことが多い。逆にいえばMacや喫茶店でWi-Fiがあるところでならどこでも自宅にいると同じ環境で仕事をしたり書き物をしたり、情報を見ることができるという事であればどうだろう。
お金をとるクラウドというものがある
ただし今はやりのクラウドというのがあってマイクロソフト、グーグル以下これで稼ごうということで、大変な規模のデータセンターを構築しておりそのためにアメリカでは電力不足が発生し、小型原子力発電の増設が相次いでいる。またお金を払ってこういう大規模サーバーにクラウドという名前で自分たちのデータを置くことを良しとしない人たちによってこの自宅サーバーというのは開発されてきた。自分のデータは人に見せない、自分で守る、ということで、最初はテグレット開発の、ワッフルセルという機種というか機能から始まった。
その後いろんなソフトや機器も出てきた。今ではその中から選べるくらいになってきたのである。これは私の知る限り個人の自宅サーバーという考え方はかれこれここ15年くらいではないか。
大きな組織に反抗する形でできたソフト
ネクストクラウドというソフトを使うことによって書くということに関して刺激を受けつつまたどこにいてもそれが使えて何事かをすることができる。かつ非常にうまく発想を引き出してくれる。というストレスフリーな素晴らしいソフトであることを紹介したかった。今では私は毎日ウォーキングをしているが背中には小さなパソコンを背負って30分くらい先の海浜幕張駅の近くまで行き、そこのマックに入ることを日課としてる。そこでアンドロイドのタブレットを開き、今日のニュースを見たり日記を書いたりしている。また昨晩書いた自分の新しい発想のテキストも見ながら今日はどういう発見をしようかと策を練る。こういう時にこのネクストクラウドが有効だ。